2026/05/14

UC CARD解約

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UC CARDを解約した。就職したときに初めてつくったクレジットカード。他のカードを使っているので、最近はほとんど使っていなかった。50年弱利用で寂しい気もするが、断捨離していかなければ。

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2026/05/06

WHAT'S HAGISAN アクセス 147000

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WHAT'S HAGISANのアクセスが147000となった。正真正銘、自らGET!!

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2026/05/05

水戸街道四日目/取手宿から藤代宿を経て若柴宿まで

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2026年5月2日,水戸街道を取手宿から藤代宿を経て若柴宿までの約12kmを,寄り道を含めて約6時間で歩いた。今回もは街道歩きの仲間TさんとHさんとの三人での道中・・・だが、前回同様Tさんがとても詳しく取材しているので、Hさんと私は先へ先へと進んでしまった。
取手駅東口を出発し、まず大鹿山長禅寺に向かう。臨済宗妙心寺派の古刹で、931(承平元)年に平将門が創建したと伝わる。写真の長禅寺三世堂は、外観2層・内部3層の「さざえ堂」形式。以前、会津若松のさざえ堂(旧正宗寺)に拝観したことがあるが、上り階段と下り階段が別々になっている不思議な構造。茨城県の指定文化財になっている。
そして、取手宿本陣跡染野家住宅へ。ここへは、前回の水戸街道歩きで立ち寄っているが、Tさんが間に合わないということで建物の内部の見学はしていなかった。あらためて、見学。上段の間がある立派な本陣だった。
その後八坂神社を見学後、藤代宿へ向かった。途中広大な水田地帯を一直線に進んだが、強風にあおられ、水を張った田に落ちそうだった。水田地帯を進むうちに、黄門様のTさんと助格の我々二人はかなり離れてしまった。藤代町に入り常磐線の踏切を超えたところで20分ほど待っていると、ようやく黄門様がやってきたので、三人で昼食。昼食後リスタートしても、すぐに別行動。

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藤代宿を抜け、小貝川を文巻橋で渡ると竜ヶ崎市となる。筑波山がはっきり見えるようになる。佐貫の市街地を抜けると若柴宿となる。若柴宿では、重厚な門構えの家屋が数多く見られた。牛久宿に近く、本陣のようなものはなかったらしいが、旧道の雰囲気が残る素敵なところだった。若柴宿はずれの星宮神社バス停から、竜ヶ崎市駅東口に向かった。Tさんは、約1時間半後の終バスだったようだ。

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2026/05/01

富山新潟旅行三日目/春日山城跡・高田城三重櫓

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三日目は、上越市の春日山城跡ものがたり館と高田城三重櫓を見学した。上越市は、直江津市と高田市が1971(昭和46)年に合併してできた市で、新潟県上越地域の中心都市である。春日山城は旧直江津市にあり、上杉謙信の居城であった。昨年の山形旅行で訪れた米沢城も上杉氏ゆかりの地。春日山城は、山頂の本丸から屋敷跡や空堀などが連続する東裾野に、堀と土塁からなる総構(そうがまえ)が築かれているのが特徴で、総構は土塁や堀の一部が復元され、春日山城史跡広場となっている。春日山城跡ものがたり館では、上杉謙信や春日山城について学習した。今回は帰路ということもあって、春日山城の山頂に登るのは断念した。

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上杉氏が会津へ転封された後、春日山城は廃城となり、徳川家康の六男松平忠輝の居城として旧高田市域に高田城が築かれた。高田城には、三重櫓が復元されている。三重櫓からは、遠く妙高山を見ることができた。晴れていてよかった。
高田城見学後、上信越道、長野道、中央高速、東海環状道、東名高速と走って豊橋へ帰った。楽しい三日間であった。運転はすべて友人、お疲れ様。

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2026/04/28

富山新潟旅行二日目/長岡市馬高縄文館

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二日目は、糸魚川から北陸道で長岡市へ向かい友人の希望である馬高縄文館を見学した。長岡市馬高縄文館は、火焔土器の発見地である史跡馬高・三十稲葉遺跡にあり、火焔土器を含む馬高遺跡出土品を保存・展示する火焔土器ミュージアムである。パンフレットによると、「火焔土器」とは1936(昭和11)年に馬高遺跡で最初に発見された1個の土器につけられたニックネームで、それ以外の類似した土器については「火焔型土器と呼んで区別しているとのこと。縄文時代の特徴的な土器で、炎が燃え上がるような形をしている。火焔型土器の実物がたくさん展示されていて、圧巻だった。

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縄文土器にはいろいろな形状の土器がある。第6回長岡・縄文土器グランプリが開催中で、企画展「縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる」内のA~Hの土器へ人気投票ができる。Eの三十稲葉式土器(蓋)に投票してきた。このグランプリ参加者から3名に火焔土器レプリカが贈呈されるそう。当たるといいな。
長岡市馬高縄文館を見学後、近くの新潟県立歴史博物館にも寄った。ここにも火焔型土器が展示してあった。

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2026/04/27

富山新潟旅行一日目/フォッサマグナパーク

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砺波チューリップフェアから北陸道を通って、糸魚川で下り、フォッサマグナパークへ向かった。フォッサマグナについては、公益社団法人 日本地震工学会 のXの投稿で興味を持ったのが最初。フォッサマグナとは「大きな溝」を意味するそうで、 糸魚川-静岡構造線は、フォッサマグナの西端にあたる。フォッサマグナパークは、糸魚川-静岡構造線を人工的に露出させた断層見学公園だそうだ。日本列島は太古の昔、大陸から引き離されねじれるように引き裂かれ2つの島になったそうだ。その間の海が火山活動や隆起・堆積で陸地になりつながって、今の日本列島になったという。その間の海・溝がフォッサマグナ。断層の西側は1億年以上前にできた古い地層で、東側は2000万年以降にできた新しい地層だそうだ。

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フォッサマグナパークを見学後、フォッサマグナミュージアムに寄った。フォッサマグナパーク周辺は、糸魚川世界ジオパークに認定されていて、その中心施設フォッサマグマミュージアムでは、糸魚川でとれるヒスイをはじめ様々な鉱物・岩石が展示されていた。また館内では、大スクリーンでフォッサマグナの成り立ちを学ぶことができた。

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2026/04/26

富山新潟旅行一日目/砺波チューリップフェア

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2026年4月22日から24日まで,友人の運転で富山・新潟方面に旅行へ行ってきた。今回のメインは、糸魚川のフォッサマグナパークと、友人のリクエストである馬高縄文館。 東海北陸自動車道を走ると、岐阜県の山間部ではまだ桜の花が咲いていた。富山・新潟でも満開の八重桜を見ることができ気分は上々。糸魚川までの経路で、ちょうど4月22日から砺波チューリップフェアが開催されたので、グッドタイミングで見学することができた。色とりどりのチューリップが咲き誇り、まさには百花繚乱。ここは以前から来たかったところで、念願がかなったという感じ。

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中央の池には、チューリップが浮かんでいて素敵だった。展望台に上がると、花壇の全貌が、そして遠く雪をかぶった立山連峰が見えた。70歳以上の入園者は500円の買い物割引券をもらえたので、100円でチューリップの鉢植えを購入。もう、ピンクの可愛い花が6輪咲いている。

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2026/04/21

水戸街道三日目/柏駅から我孫子宿・取手宿まで

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2026年4月11日,水戸街道を柏神社から我孫子宿を経て取手宿本陣までの約12kmを,寄り道を含めて約6時間で歩いた。今回もは街道歩きの仲間TさんとHさんとの三人での道中・・・だが、Tさんがとても詳しく取材しているので、Hさんと私は先へ先へと進んでしまった。今回は花粉症状は出ず助かったが、25℃の夏日で、少々バテテしまった。
今回の昼食はJR我孫子駅構内の駅そば「やよい軒」。ここはから揚げ入りのそばが有名だが、私は歯が痛くて断念。それでもたぬきそば、おいしかった。我孫子宿の中心は駅より東側にあったらしいが、本陣跡には標柱が残るのみ。Tさんは、何と手賀沼を見るということなので、別行動。写真は、水戸街道と成田道の追分。道標がたくさん残る。直進方向が成田道で、水戸街道は左手を進む。(当初は直進方向が水戸街道だったが、水戸街道の経路が変更になった。)

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やがて旧道は利根川にさしかかる。昔は青山の渡しで利根川を渡っていたが、現在は国道6号の大戸根橋で超え、茨城県取手市となる。これが長かった。今では、青山から下流2kmの小堀(おおほり)から小堀の渡しが運航している。(Tさんは頑張って、小堀の渡し船に乗ったようだ。)
二人は大戸根橋を渡り、取手宿本陣染野家住宅を見学し、取手駅西口アトレ内の珈琲館でお茶タイムをして終了。Tさんが本陣についた時には、入館時刻を過ぎていたという。
(今回は、自治会長の仕事に追われ、歩いてからブログにUPするまで十日もかかってしまった。ふう、大変)

 

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2026/03/25

「最後の皇帝と謎解きを」を読んだ。

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「最後の皇帝と謎解きを」(石丸幸平著 2026 宝島社 電子書籍版)を読んだ。106
フォロアーの方のXで「めっちゃ面白くて」と書いてあったので、興味を持った。何が良かったか聞いたら、全部カナが振ってあるのが良い・・・。何のことかピンと来なかったが、読んでみて分かった。名前に全部ルビが振ってあるということ。設定が、清朝滅亡直後の中国ということで納得した。中国語バッチリのフォロワーさんらしい。

紫禁城にいる最後の皇帝溥儀と、溥儀に水墨画を教える日本人の青年が、紫禁城で起きた殺人事件の謎に迫るというもの。一か月前に読んだので、詳しくは忘れてしまったが、清朝の王宮内や宦官の制度のことが少しわかった。

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2026/03/19

水戸街道二日目/松戸宿から小金宿・柏まで

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2026年3月14日,水戸街道を松戸宿から小金宿を経て柏までの約13kmを,約7時間で歩いた。今回もは街道歩きの仲間TさんとHさんとの三人での道中。Tさんの案内で途中のいろいろなところを巡り,約20km。前回の極寒の中での歩きと違い,暖かく穏やかな日和で歩きやすかった。ただ,花粉の影響で鼻水が止まらずつらかった。
今回のスタートは,松戸神社。祭神が日本武尊だという。松戸神社神楽殿の天井絵および杉戸絵は,1888(明治21)年に描かれ,松戸市指定文化財となっている。
松戸市街を北に進むと,間の宿馬橋となる。馬橋には萬満寺というりっぱなお寺があった。

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やがて,小金宿となる。小金宿は,千住,新宿(にいじゅく),松戸と歩いてきて,日本橋から数えて四番目の宿場となる。水戸街道は,JR北小金駅に通じる交差点で,右折する。この交差点には,右水戸道中や右水戸海道などの道標が立っている。小金周辺には、小金牧といって、江戸幕府の軍馬養成のための放牧場が広がっていたという。旧街道は,流山市や柏市と続く。今回の水戸街道歩きは,柏神社で終了。

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