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2011/01/30

今年初の1km公園歩き

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今年初めて,1km公園を歩いた。今年は極寒で,歩く気にならなかったのだが,遅まきながら歩き初め。昨年は,1月2日から歩いているから,ずいぶん怠けてしまった。
昨年は,一週間に3回は歩くという目標で歩いた。実際は,1km公園を68回,それ以外の歩きが28回で,約100回だった。とは言っても,1kmの歩きは夏休み中心だったから,片寄りがあった。

歩きのおかげで,去年の人間ドックでは,長年持っていた脂肪肝がなくなっていた。ぶり返さないように,さあ,これから歩くぞ!

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2011/01/29

消毒ポイント

花の水やりにたまたま立ち寄った地域広場に,たくさん車がとまっていた。よく見ると,畜産関係車両消毒ポイントの看板があった。そういえば,勤務地の町内に鳥インフルエンザの消毒ポイントが設置されているという情報があったが,ここだったんだ・・・。水やりをするだけでも緊張してしまった。

豊橋では2年前にもウズラでインフルエンザが発生し,かなりの影響があったが,今回は比較的冷静のように見える。前回の経験が生きているのだろう。
シベリアからの渡り鳥がウイルスを運んでくるとすると,インフルエンザの発生を防ぐのは,かなり大変だと思う。早く安全宣言がだされることを願っている。

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2011/01/23

供養塔鎮座法会

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桃林寺で,供養塔沙羅双樹尊鎮座法会があった。たくさんの檀家が集まるなか,和尚がお経をあげた。外であったので,とても寒かった。春の彼岸には,母の遺骨を納めることになる。

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2011/01/10

豊川稲荷

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昨日,豊川稲荷へ初詣に行ってきた。例年は,三河一宮の砥鹿神社に行くのだが,今年は,豊川稲荷にした。それは,B1グルメの「豊川いなりずし」が,地元で有名になっているからだ。
まず,車で豊川の市営駐車場に向かう。9日ということもあって,難なく駐車することができた。そこから,飯田線の踏切を渡ると,豊川稲荷の参道となる。やはり参道は,賑わいを見せていた。特に,門前の店には,いなり寿司を買う客の行列があった。やはり,B1グルメ6位の威力だろう。
境内に入ると様々な露店が並ぶ。この辺は人ごみがすごいが,初詣はほとんど並ばずに済ますことができた。
その後,狐塚に寄る。しかし,こちらはパワースポットという感じで,かなり待つこととなった。今までは,簡単にいくことができたのに・・・・。ここは,杉の木かげでずいぶん冷え込んだ。
帰り道,ちょうど若いお坊さんが,鐘楼の鐘をついた。
いつもと違って豊川稲荷に初詣をしたが,さて,今年はいいことあるかな?

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2011/01/08

久しぶりに木を切る

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久しぶりに実家の木を,チェーンソーを使って切った。今回は,帰省している長男に手伝ってもらったので,だいぶ助かった。電動のチェーンソーなので扱いは楽なはずだが,装着の仕方が悪くて,チェーンがたびたび外れてしまった。それでも,何度も取り付けて切った。
今回は,蔦がはびこっていて,参ってしまった。木を切っても,蔦が絡まっているので,倒れてこず,宙ぶらりんになったままなのだ。これからは,こまめに蔦を切らないといけない。
ちょっと疲れた。でも,だいぶスッキリした。

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2011/01/04

鹿と少年

冬休みを利用して,「鹿と少年」という本を読んだ。これはアメリカの小説家ローリングズが1938年に著した「The Yealing」を,土屋京子さんが訳したもので,上・下合わせて800ページの長編だ。
今まで日本では,「子鹿物語」が出版され,児童文学として扱われてきたが,実際には,フロリダの原野を開拓した一家の少年が,自然の中で,父をはじめとする周囲の人々や,友達の子鹿とふれあうことで成長していくという人間ドラマだ。
この小説のすばらしいところは,熊狩りや隣人との駆け引きなどのストーリーのおもしろさにとどまらない。フロリダの自然がありのままに描かれていることに感心する。咲いている花が美しく表現され,たくましく生きる動物の生態がくわしく記述されている。数えてみたら,上刊だけでも,実に140もの動植物の名前が出てくるのだ。
この本を知ったのは,「ジョディーと子鹿のフラッグと」という人業劇を公演したむすび座の方の紹介による。素敵な文学に出会えて,うれしい。
(光文社古典新訳文庫刊)

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2011/01/01

謹賀新年2011年

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謹賀新年。
今年もよろしくお願いします。

昨年は,着実に。一歩。一歩。という目標をたてて
一年間頑張りました。
勤務校の研究発表が無事終わり充実した一年だったと思います。

今年は,新しい何かを見つけることができるといいなと
思っています。
今年もよろしくお願いします。

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