ビブリア古書堂の事件手帖6
Readerで,『ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんと巡るさだめ~』を読んだ。
この本は,ビブリア古書堂の経営者,篠川栞子さんと店員の五浦大輔さんが古書に係わる事件を解決していく物語の6集目の作品だ。作者は三上延。KADOKAWA発行のメディアワークス文庫の1冊で,1集から5集は,約2年前に文庫本で読んでいる。実は,前作まではドラマ化されていて,栞子さんを剛力彩芽が演じている。
第6集は,太宰治の『晩年』の初版本を巡るミステリー。古書好きの人たちは,こんなことを考えるのか,ちょっと考えられないストーリーだが,おもしろかった。
Readerで読んだのは,『こちら県庁おもてなし課』に続いて2冊目。
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