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2016/10/27

合格柿はどれでしょう?

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先日,豊橋市立石巻中学校で,合格柿の贈呈式があり,西郷小学校の3年生の代表と玉川小学校5年生の代表から,石巻中学校の3年生に合格柿が贈られた。
これはJA豊橋の柿部会の方が中心に行っている恒例行事で,地元テレビ局でもその様子がニュースで流された。

写真は生産農家のベルファームさんからいただいた次郎柿。
ベルファームのご主人が中心となって,”復興お絵柿プロジェクト”という活動を行っている。
豊橋市内の小中学生に,柿の袋に絵を描いてもらい,その袋をかけて育てた柿を石巻市の被災地に届けるという活動だ。豊橋の石巻(いしまき)と石巻(いしのまき)市で石巻つながりだそうだ。

さて,この写真の中で合格柿はどれでしょう。答えは,コメントに。

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2016/10/22

キンモクセイ香る~見付宿/袋井宿

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東海道歩き二回目の14日目。東海道本線天竜川駅を出発。新天竜川橋を渡り,見付宿を経て袋井宿まで約18kmを6時間で歩いた。今回の東海道歩きでは,得るものが多かったが,失うものもあった。得たものは,とにかく街道歩き中ずっとキンモクセイの香りが心地よかったこと。また前回から15年たっているので,以前と変わっているところがあったことと,以前見学できなかったところを見学できたことだ。
変わっていたことは,金原明善記念館。安間町の金原明善記念館は,かつて金原明善生家の向かい側にあったのだが,今日歩いてみると,以前の金原明善記念館は取り壊され,かつての生家が記念館になっていた。生家内部をゆっくり見学させていただいた。
それから磐田市では,以前時間の都合で見学しなかった府八幡宮を見学することができた。写真の楼門は,静岡県の文化財だそうだ。健脚守を購入した。
また,以前見学できなかった袋井市の旧澤野医院の内部も見学することができた。この施設は近所の方たちがボランティアで管理しているようだ。
失ったものは,児玉幸多氏監修の東海道五十三次ガイドブック。磐田市森下の森下公園のベンチに置いてきてしまった。15年前に歩いた時のバイブル。宮之一色一里塚まで全く気づかなかった。悲しくなってしまった。おかげで,道を間違えてしまった。

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キンモクセイは,中野町の六所神社,宮之一色一里塚,磐田市役所,府八幡宮,三ケ野大日堂・・・。
その他,街道沿いの民家にも立派なキンモクセイの木があって,十分楽しめた。写真は大日堂から見た景色。


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2016/10/13

浜松宿ふたたび

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東海道歩き二回目の13日目。
舞阪駅から浜松宿を経て,天竜川駅まで約16kmを5時間をかけて歩いた。この区間を歩いたのは15年も前のことだから,実のところ細かいところはあまり覚えていない。
でも,前回とほとんど変わっていない印象だ。変わっているのは,浜松市街地が美しくなったことと,街道沿いの商店が入れ替わっていること。また,史跡の説明板の設置を,篠原地区や可美地区の自治会が行っていること。
浜松市が政令指定都市となったことで,東海道の整備をそれぞれの区に任せたのだろうか。15年前のままの説明表示で,もう何が書いてあるのかわからなくなっているものも多かったのが残念。
個人的には,領界石を見つけることができてよかった。この説明板は,可美地区自治会連合会が平成26年9月に設置。
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前回暗い所にあった秀忠誕生の井戸は,明るくなっていた。


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2016/10/04

萩の花WEBボード(掲示板)消滅

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予告通り,niftyの掲示板サービスが終了し,萩の花WEBボード(掲示板)も消滅した。
消滅したということばは使いたくなかったが,本当にあっけなく終わってしまった。
過去の発言
に保存してあるものの,せめて
「掲示板サービスは平成28年10月4日をもちまして終了しました。ありがとうございました。」と
表示してほしかった。

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2016/10/03

うなぎパイファクトリー

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みそまんを買いに,浜松市北区気賀に行った。ついでに清水家でうなぎを食べてきた。さすがにおいしい。満足。
清水家で見たパンフレットに,うなぎパイファクトリーの記述を見た。うなぎパイといえば,9月16日から名古屋駅構内のみやげに復活した浜松銘菓。浜松のみやげを名古屋駅で売ることもないという考えもあるが,根強い人気がある。ちなみに豊橋駅でのみやげNO.1でもある。(ブラックサンダーもヤマサのちくわもかなわないようだ・・・・)
うなぎパイファクトリーは,予約なしで工場見学ができる。焼き上げ,点検,包装などの工程を見ることができる。また,ビデオ視聴もできる。途中にカフェもあり,コーヒーで一休み。おいしそうなケーキのセットもあったが,まだうなぎがおなかにいたので,うまきのお菓子を少しだけ食べてみた。おいしかった。
ちょうど小学校3年生が,社会科見学できていた。みんな,うれしそう。こんなすてきな施設を見学できるなんて,ラッキーな子どもたちだ。

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