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2017/02/18

蔦の細道を通り,丸子宿・府中宿まで歩く

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東海道歩き二回目の18日目。岡部宿から府中宿まで約16kmを5時間で歩いた。今年になって初めての街道歩きとなる。
朝,6時48分発の東海道本線興津行で藤枝駅に行き,8時36分発の静鉄ジャストラインバスで,岡部宿柏屋前9時10分頃着。十国坂観音堂を経て道の駅宇津ノ谷峠(岡部側)から,蔦の細道を登る。蔦の細道は古代の歌人が通った道だが,西から登ると結構きつかった。汗をかきながら,やっとのことで在原業平歌碑まで到着。下りは,杉林の中を恐る恐る降りた。道の駅宇津ノ谷峠(丸子側)で休憩後,丸子宿の丁子屋に着いた。
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丸子に来たら,丁子屋のとろろ汁を食べないわけにはいかない。運良く,入り口のいろり横の席に着くことができた。「丸子」1440円。おいしかった。
おなかいっぱいで,歩くのが大変だったが,丸子一里塚,安倍川大橋を経て,府中宿へ。静岡市内は,河津桜祭りやエスパルスフェアをやっていることもあり,とても賑やかだった。帰りの電車のなかで,とても目がかゆくなった。マスクをしていたおかげで鼻水は出なかったが,どうも花粉を浴びてしまったようだ。


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コメント

東海道歩きコマを進めましたね。
肩はよくなったんですね。
京都に向かって歩くと、宇津ノ谷峠の手前の丁子屋で精をつけてから歩く感じですが、江戸に向かって歩くと、険しい宇津ノ谷峠を越えられて、ホッとしていただくご褒美みたいな感じですね。
お疲れさまでした。

投稿: とらぞう | 2017/02/22 22:06

相変わらず肩は痛いのですが,2月中に少しでも前に進めようと,歩きました。
近世の東海道ではなく,古代の蔦の細道を通りました。西から登ると,最初は急でしたがそんなにきつくはありませんでした。

それより,登りはマスクをしていたのですが
あついので峠で,マスクをとりました。すると,下りは,杉,杉,杉・・・・。
途中で,マスクを探したのですが,見つからず,マスクなしで歩きました。でも,峠を下ったときにマスクを発見。なんと,あごの下につけていたのです。

おかげで,帰りの東海道線のなかで,目がかゆくてたまらなくなりました。

投稿: 萩さん | 2017/02/22 23:10

萩さん花粉症でしたか。
この時期の歩きは大変ですね。
眼鏡を頭にかけて探すことがたまにあります。(>_<)

投稿: とらぞう | 2017/02/23 22:53

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