生麦事件の碑と鶴見川のヒガンバナ

平成30年9月22日,東海道歩き二回目の30日目。今年の夏の猛暑だったこともあり,五か月ぶりの東海道歩きとなる。前回終了のJR東神奈川駅から川崎宿を経て,京浜急行蒲田駅まで約13kmを,約6時間で歩いた。とらぞうさんとteraさん・☆丸さんが,一日付き合ったくださり,今回も地図を見ることなく歩き終えた。途中雨が降ったが,特別な暑さもなく,よかった。
朝,8時15分頃東神奈川駅を出発。さっそく隣の京浜急行仲木戸駅を写す。ネットによると,京急は応募により複数の駅名を変更するという。仲木戸駅はその候補の一つに入っているという。
ばかな!!
神奈川宿の仲木戸という由緒正しい名前を変更するのか・・・。
そして,第一京浜国道15号を生麦方面へ。生麦付近は首都高速神奈川7号横浜北線の整備により,大きく変わった。工事のため,生麦事件碑も引っ越ししていたそうだが,今は,高速道路の高架下(たぶん元の位置)にある。

生麦の魚河岸を見て,鶴見川へ。鶴見川橋北畔の,ヒガンバナがきれいだった。
そして,川崎宿を経て,多摩川の六郷橋を渡り,蒲田でリタイア。京急蒲田は,ホームが3階建てですごい。14年前の一回目の東海道歩きのときには,京急羽田線の踏切があったが,今はもちろん立体交差。
京急鶴見駅そばの清月で「よねまんじゅう」を食べ,川崎宿東照では「奈良茶飯風おこわ」を食べた。
グルメ担当のとらぞうさんおすすめの二品。おいしかった。
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