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昨日,尾崎士郎記念館に行ったついでに,西尾市一色町の「うなぎ兼光」でうなぎを食べた(本当はこっちがお目当て)。地域ブランドである「一色産うなぎ」は,全国生産量の20%を占め全国一になっている。一色の養鰻業は百年の歴史を持つ。うなぎ養殖が盛んになったのは,1954(昭和34)年の伊勢湾台風被害で稲作から転換されたことが大きいという。
名物うな肝丼を食べた。甘辛たれで食べるうな肝は,苦さを感じないぐらい抜群にうまかった。このメニューは,うな肝がなくなったら終わり。
投稿者 萩さん 日時 2019/08/31 17:11 グルメ・クッキング | 固定リンク Tweet
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