
静岡浅間神社へ行ってきた。静岡浅間神社は,神部神社(駿河国総社),浅間神社(冨士新宮),大歳御祖神社(安倍の市守護)の三社の総称。徳川家康は,1555年(弘治元年)に14歳の時にここで元服式を行ったという。 徳川家康崇敬の神社として歴代将軍の祈願所になっている。写真は神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社の楼門(重要文化財)。この奥に舞殿と,大拝殿があるが,大拝殿は大改修実施中で見ることができなかった。残念。

6月30日には,3時から夏越大祓式 (なごしおおはらえしき)が行われる。いわゆる茅の輪くぐり。八千戈(やちほこ)神社前には,直径5mの大きな茅の輪があった。
コメント
夏越の茅の輪くぐりですが、20年程前豊橋の賀茂神社に偶然行った時、神社の境内に同じような大きさの茅の輪を見ました。夏に茅の輪くぐりをしてお祓いをしようとする日本のしきたり、文化が全国にあるのですね。今回の萩さんの投稿の写真を見て、ふと思い出しました。
投稿: michi | 2025/07/03 14:41
無病息災を願う行事なのだそうですね。
賀茂神社で茅の輪くぐりがあるのは知っていたのですが,今回はまだ行ったことがない静岡浅間神社に行きました。
豊川だと,菟足神社にも茅の輪があるのではないでしょうか。まだ,あるかも。
投稿: 萩さん | 2025/07/03 18:10