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2025/12/28

萩さんのホームページ144211

Hagi144211

「萩さんのホームページ」のアクセスが144211になった。開設は,1998年2月。約27年前のこと。2021年7月から更新が滞っている。今は,もっぱらこのブログWHAT'S HAGISANとX(イタチハギ)で発信。実は,ブログWHAT'S HAGISANのアクセスが「萩さんのホームページ」のアクセスを越えたら,このホームページを整理しようと考えていたが,ちょっとそれは保留。一気に削除することもできるが,友人からのアドバイスもありもう少しゆとりができてからにする予定。




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2025/12/26

2025年個人的10大ニュース

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1 次男夫婦に女児が誕生した。(2月)
2 教員生活に終止符を打つ。中学の非常勤講師を辞める。(3月)
3 町内会の副自治会長として活動する。(4月~)
4 吉祥山登山12年連続毎月登頂(12月)
5 福井一乗谷 日帰り旅行(7月)。上写真:朝倉氏館
6 姫街道の会解散(4月)
7 伊勢東街道(3月),美濃街道(4月),塩の道(6・12月)を歩く。
8 浴室暖房機設置工事(3月),給湯器取替工事。(7月)
9 去年のリベンジ。友人の運転で山形に旅行に行く。(5月)
10 歯科で左下奥歯第6・7臼歯を抜く。痛み続く。(12月)
※ MRI(DWIBS)検査(1月),MRCP検査(8月)
※ スマートフォンを買い替えた。(8月)
※ ドラゴンズファンクラブ六年目,一試合観戦(5月)。
※ 国勢調査の調査員を担当した。(10月)
※ 町内の草取りで熱中症気味になり,後遺症で苦しんだ。(9月)

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2025/12/17

「八月の銀の雪」を読んだ。

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八月の銀の雪(伊予原新著 2020年 新潮社刊)を新潮文庫(2023年)版で読んだ103。
「八月の銀の雪」「海へ還る日」「アルノーと檸檬」「「玻璃を拾う」「十万年の西風」の短編5編からなる。

「八月の銀の雪」:就活がうまくいかない学生堀井が,コンビニ店員のベトナム人留学生グエンと出会う。グエンは,地球研究所で研究していて,銀の雪を見たいという。地球の内核は液体の外核に浮かんでいて,外核の底で冷えた鉄の結晶のかけらが内核の表面に降るという。そんな仮設。グエンとの会話の中で堀井は ,好きなロボットのことを就活で話そうという思いを抱く。

「アルノーと檸檬」:不動産業者に勤める園田は,アパートを退去するように住人の女性宅を訪れる。女性宅のベランダには,一羽の鳩が来ている。女性の入院中に鳩の世話をすることになった園田は,足輪にあるアルノーの文字が気になった。調べるとその鳩はレース鳩で,飼い主が亡くなって帰るところがなくなってしまっているらしい。

「玻璃を拾う」:珪藻のガラスのアートを作る人の話。玻璃とはガラスのことだそうだ。

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2025/12/16

吉祥山150回目登頂と思ったら149回目

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吉祥山382mの登山,12年連続で毎月登っている。合計150回目。ラッキーなことに富士山が見えた。昨年の12月に登った時も見えた。東海道を歩いているときに,富士川町の地元の方が,12月が空気が澄んでいて一番きれいに見えると言っていた。2月になるとかすんでしまうと。(後日確認したら149回目でした。失礼しました。)

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登山道途中で振り返って,豊橋の中心市街を写した。貯水池が見えるので,手前の山は権現山だと思う。頂上からは,三河湾だけでなく太平洋も眺められる。

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2025/12/07

塩の道・秋葉街道三日目/菊川・小笠から牧之原・相良まで歩く

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2025年12月7日,塩の道・秋葉街道を菊川市下川平(小笠郵便局前)から牧之原市相良(塩の道起点)まで約12kmを4時間で歩いた。出発前と到着後にも少し歩いているので歩数計アプリだと20kmとなっている。塩の道を歩くのは,6か月ぶり。
街道はずっと茶畑の間を進んでいる。まさに牧之原台地を歩きとおしたということになるかも。途中,富士山が顔を出したが,ややかすんでいて,写真写りは良くない。写真は,今川義忠公の墓。今川義元の祖父にあたるようだ。

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牧之原台地を下るところでは,遠く海が見えた。結構感激。駿河湾だと思う。
国道150号,大沢インターチェンジ付近では,国道の反対側に出るところでちょっと迷ってしまいロスがあったが,何とか塩の道・相良起点に到着した。そのまま東へ直進して萩間川に出て,川沿いを下ると,湊橋の南橋詰に田村街道起点があった。次回は,東海道藤枝宿の勝草橋から田沼街道を歩くつもり。帰りは,相良庁舎前から静鉄ジャストラインのバスで,藤枝駅まで向かった。しかしバスで一時間,1150円。すごい道のり。2回で歩けるかな?

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2025/12/04

林住期/五木寛之

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林住期を読んだ(五木寛之著 幻冬舎文庫 2008年刊)102。
古代インドでは,人生を「学生(がくしょう)期」「家住(かじゅう)期」「林住(りんじゅう)期」「遊行(ゆぎょう)期」の四つの時期に考えたそうだ。「学生期」は,親や国家の保護されながら学ぶ時期の25年間。「家住期」は,家族や社会のために働く25年間。「林住期」は,仕事を辞め,真に自分のために生きる25年間。そして「遊行期」は人生のフィナーレの25年。五木寛之氏は,「林住期」執筆時に74歳ということで,林住期のから遊行期への過渡期にあった。18年たった今も現役であることがすばらしい。

五木寛之氏は,「林住期」が人生のピークと言っている。そういえば,自分も2000年ごろから趣味の街道歩きを続けている。やりたいことをやる。できる。もっとも完璧な年金生活になったので,収入が減ってつらいが,あと五年。楽しまなきゃと思う。
この本では,呼吸法についても述べている。息をすることは生きること。鼻から吸って口から吐く。長年せきが続き,医者に行っても治らないという女性にあったそうだが,その女性は口から吸って口から吐いていた。五木氏が「鼻から吸うように」助言したところ,せきが改善したとか。

林住期の終わりに,インドに旅行に行って,ブッダの歩いたとおもわれるところを歩いたそうだ。ブッダは「不殺生」を説いた。つまり「命を大切に」。そして,「盗んではいけない」つまり自然を盗むことをしてはいけない。また,「不飲酒(ふおんじゅ)」酒を飲むなというだけでなく,体を大切にということだそうだ。

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