水戸街道二日目/松戸宿から小金宿・柏まで
2026年3月14日,水戸街道を松戸宿から小金宿を経て柏までの約13kmを,約7時間で歩いた。今回もは街道歩きの仲間TさんとHさんとの三人での道中。Tさんの案内で途中のいろいろなところを巡り,約20km。前回の極寒の中での歩きと違い,暖かく穏やかな日和で歩きやすかった。ただ,花粉の影響で鼻水が止まらずつらかった。
今回のスタートは,松戸神社。祭神が日本武尊だという。松戸神社神楽殿の天井絵および杉戸絵は,1888(明治21)年に描かれ,松戸市指定文化財となっている。
松戸市街を北に進むと,間の宿馬橋となる。馬橋には萬満寺というりっぱなお寺があった。
やがて,小金宿となる。小金宿は,千住,新宿(にいじゅく),松戸と歩いてきて,日本橋から数えて四番目の宿場となる。水戸街道は,JR北小金駅に通じる交差点で,右折する。この交差点には,右水戸道中や右水戸海道などの道標が立っている。小金周辺には、小金牧といって、江戸幕府の軍馬養成のための放牧場が広がっていたという。旧街道は,流山市や柏市と続く。今回の水戸街道歩きは,柏神社で終了。
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