富山新潟旅行二日目/長岡市馬高縄文館
二日目は、糸魚川から北陸道で長岡市へ向かい友人の希望である馬高縄文館を見学した。長岡市馬高縄文館は、火焔土器の発見地である史跡馬高・三十稲葉遺跡にあり、火焔土器を含む馬高遺跡出土品を保存・展示する火焔土器ミュージアムである。パンフレットによると、「火焔土器」とは1936(昭和11)年に馬高遺跡で最初に発見された1個の土器につけられたニックネームで、それ以外の類似した土器については「火焔型土器と呼んで区別しているとのこと。縄文時代の特徴的な土器で、炎が燃え上がるような形をしている。火焔型土器の実物がたくさん展示されていて、圧巻だった。
縄文土器にはいろいろな形状の土器がある。第6回長岡・縄文土器グランプリが開催中で、企画展「縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる」内のA~Hの土器へ人気投票ができる。Eの三十稲葉式土器(蓋)に投票してきた。このグランプリ参加者から3名に火焔土器レプリカが贈呈されるそう。当たるといいな。
長岡市馬高縄文館を見学後、近くの新潟県立歴史博物館にも寄った。ここにも火焔型土器が展示してあった。










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