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2026/04/28

富山新潟旅行二日目/長岡市馬高縄文館

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二日目は、糸魚川から北陸道で長岡市へ向かい友人の希望である馬高縄文館を見学した。長岡市馬高縄文館は、火焔土器の発見地である史跡馬高・三十稲葉遺跡にあり、火焔土器を含む馬高遺跡出土品を保存・展示する火焔土器ミュージアムである。パンフレットによると、「火焔土器」とは1936(昭和11)年に馬高遺跡で最初に発見された1個の土器につけられたニックネームで、それ以外の類似した土器については「火焔型土器と呼んで区別しているとのこと。縄文時代の特徴的な土器で、炎が燃え上がるような形をしている。火焔型土器の実物がたくさん展示されていて、圧巻だった。

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縄文土器にはいろいろな形状の土器がある。第6回長岡・縄文土器グランプリが開催中で、企画展「縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる」内のA~Hの土器へ人気投票ができる。Eの三十稲葉式土器(蓋)に投票してきた。このグランプリ参加者から3名に火焔土器レプリカが贈呈されるそう。当たるといいな。
長岡市馬高縄文館を見学後、近くの新潟県立歴史博物館にも寄った。ここにも火焔型土器が展示してあった。

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2026/04/27

富山新潟旅行一日目/フォッサマグナパーク

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砺波チューリップフェアから北陸道を通って、糸魚川で下り、フォッサマグナパークへ向かった。フォッサマグナについては、公益社団法人 日本地震工学会 のXの投稿で興味を持ったのが最初。フォッサマグナとは「大きな溝」を意味するそうで、 糸魚川-静岡構造線は、フォッサマグナの西端にあたる。フォッサマグナパークは、糸魚川-静岡構造線を人工的に露出させた断層見学公園だそうだ。日本列島は太古の昔、大陸から引き離されねじれるように引き裂かれ2つの島になったそうだ。その間の海が火山活動や隆起・堆積で陸地になりつながって、今の日本列島になったという。その間の海・溝がフォッサマグナ。断層の西側は1億年以上前にできた古い地層で、東側は2000万年以降にできた新しい地層だそうだ。

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フォッサマグナパークを見学後、フォッサマグナミュージアムに寄った。フォッサマグナパーク周辺は、糸魚川世界ジオパークに認定されていて、その中心施設フォッサマグマミュージアムでは、糸魚川でとれるヒスイをはじめ様々な鉱物・岩石が展示されていた。また館内では、大スクリーンでフォッサマグナの成り立ちを学ぶことができた。

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2026/04/26

富山新潟旅行一日目/砺波チューリップフェア

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2026年4月22日から24日まで,友人の運転で富山・新潟方面に旅行へ行ってきた。今回のメインは、糸魚川のフォッサマグナパークと、友人のリクエストである馬高縄文館。 東海北陸自動車道を走ると、岐阜県の山間部ではまだ桜の花が咲いていた。富山・新潟でも満開の八重桜を見ることができ気分は上々。糸魚川までの経路で、ちょうど4月22日から砺波チューリップフェアが開催されたので、グッドタイミングで見学することができた。色とりどりのチューリップが咲き誇り、まさには百花繚乱。ここは以前から来たかったところで、念願がかなったという感じ。

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中央の池には、チューリップが浮かんでいて素敵だった。展望台に上がると、花壇の全貌が、そして遠く雪をかぶった立山連峰が見えた。70歳以上の入園者は500円の買い物割引券をもらえたので、100円でチューリップの鉢植えを購入。もう、ピンクの可愛い花が6輪咲いている。

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2026/04/21

水戸街道三日目/柏駅から我孫子宿・取手宿まで

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2026年4月11日,水戸街道を柏神社から我孫子宿を経て取手宿本陣までの約12kmを,寄り道を含めて約6時間で歩いた。今回もは街道歩きの仲間TさんとHさんとの三人での道中・・・だが、Tさんがとても詳しく取材しているので、Hさんと私は先へ先へと進んでしまった。今回は花粉症状は出ず助かったが、25℃の夏日で、少々バテテしまった。
今回の昼食はJR我孫子駅構内の駅そば「やよい軒」。ここはから揚げ入りのそばが有名だが、私は歯が痛くて断念。それでもたぬきそば、おいしかった。我孫子宿の中心は駅より東側にあったらしいが、本陣跡には標柱が残るのみ。Tさんは、何と手賀沼を見るということなので、別行動。写真は、水戸街道と成田道の追分。道標がたくさん残る。直進方向が成田道で、水戸街道は左手を進む。(当初は直進方向が水戸街道だったが、水戸街道の経路が変更になった。)

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やがて旧道は利根川にさしかかる。昔は青山の渡しで利根川を渡っていたが、現在は国道6号の大戸根橋で超え、茨城県取手市となる。これが長かった。今では、青山から下流2kmの小堀(おおほり)から小堀の渡しが運航している。(Tさんは頑張って、小堀の渡し船に乗ったようだ。)
二人は大戸根橋を渡り、取手宿本陣染野家住宅を見学し、取手駅西口アトレ内の珈琲館でお茶タイムをして終了。Tさんが本陣についた時には、入館時刻を過ぎていたという。
(今回は、自治会長の仕事に追われ、歩いてからブログにUPするまで十日もかかってしまった。ふう、大変)

 

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