土曜日, 11月 08, 2008

山下清の東海道五十三次展

二川宿本陣資料館で行われている,山下清の東海道五十三次展に行ってきた。
日本全国を放浪した裸の大将山下清が描いた,東海道のペン画を展示している。閉館間際の4時に行ったが,展示室内ではたくさんの人が作品に見入っていた。山下清のネームバリューが高いということだ。

この地方の作品は,二川,豊橋(吉田),豊川(番外),御油・赤坂の4作品だ。御油・赤坂で一作品になっている代わりに,豊川稲荷が描かれている。豊川稲荷についてのコメント(日記?)には,「あっちっこちでご飯だのお金だのもらって歩いたな……町のひとは…わりかししんせつだったな」とあり,印象に残ったところなのかもしれない。

豊橋は城が,二川は立岩が描かれている。広重だと,二川は猿ヶ馬場の茶屋。当時は有名だったかもしれないが,現在では想像することができないところより,山下清のスケッチ画の方がなじみがあって良い。

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金曜日, 10月 03, 2008

シーラカンス展

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今日は,遠足で豊橋総合動植物公園へ行った。すがすがしい晴天で,まさに遠足日和だった。
公園内の自然史博物館で行われているシーラカンス展を見学した。認識不足だったのは,シーラカンスにもたくさんの種類があって,現在捕まるものはそのうちの一つであること,絶滅した多くのものは結構小さかったことだ。写真は,3.8mもある世界最大のシーラカンスのレプリカだ。
シーラカンス展では,その他,おびただしい数の古代魚の化石を見ることができた。

シーラカンス展のあと,一般の展示室を見た。
驚いたことに,展示内容が大幅に変更されていて,とても見やすく興味を引くものとなっていることだ。
以前は,エドモントサウルスが展示のメインだったが,中生代展示室の恐竜骨格レプリカが増えたことや,
恐竜劇場ができたことで,じっくり楽しむことができる施設に生まれ変わっている。


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金曜日, 8月 08, 2008

伝統的工芸品薩摩焼

ネットの友達の秋月さんのホームページ「伝統的工芸品薩摩焼・作品展」が開設5周年を迎える。
秋月さんのホームページによると,薩摩焼は秀吉の朝鮮出兵の際連れ帰った李朝の陶工たちが伝えたものが始まりだそうだ。作品展では,秋月さんが絵付けした,「白もん」とよばれる格調の高い一品が見られる。絵付けの絵柄のために,秋月さんの工房には,美しい山野草が咲き誇る。ホームページの「万葉の萩特集」は,すばらしい。驚いたのは,秋月さんの写真家としての素養。平家伝説の里・泉村のページも見逃せない。

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金曜日, 8月 01, 2008

関野準一郎展覧会

豊橋市二川宿本陣資料館で開かれている,関野準一郎の東海道五十三次展に行ってきた。
関野準一郎は,街道風景をはじめ,瓦,相撲などを題材とした木版画を描き続けた人物だそうだ。
二川宿は,本陣らしき建物の上に美しい満月が描かれていた。先月まで,広重の展覧会が開かれていたそうだが,広重と違った視点で描かれていて,おもしろい。現在活躍中の電脳浮世絵師の辰春さんの作品ともつながるところがある。
関野準一郎の作品には,調布八景なるものもあるそうだ。それは,今回は見ることができなかったが,図録のなかには,国領の藤などもあり大変興味深い。

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木曜日, 1月 24, 2008

革のペンケース作り

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隣の学校との合同現職研修で,革のペンケースを作った。講師は同僚の先生。初心者を相手に,適切にアドバイスしてくれた。こんな素敵な趣味を持っているんだと感心してしまう。
革に刻印をし,色を塗って,仕上げの液体を塗って乾かす。最後に,細い革のひもを穴に,通す。手先が器用でないので,仕上がりは完璧とは行かないが,見よう見まねでも,なんとか完成した。
去年は,とんぼ玉を作り,今年は革のペンケース作り。心が,少し豊かになった感じ。


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日曜日, 9月 30, 2007

ふれあいコンサート

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学校で,ふれあいコンサートがあり,豊橋交響楽団のみなさんが素敵な演奏を披露してくださった。我が校の校長先生が,豊橋交響楽団の団員ということもあり,本格的なオーケストラの演奏を生で聴くといういい経験をすることができた。ベートーベンの運命,チャイコフスキーの白鳥の湖のクラシックをはじめ,となりのトトロや校歌などの演奏に,子どもも大人も大きな拍手をおくった。

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日曜日, 7月 29, 2007

妖怪道五十三次展

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豊橋市二川宿本陣資料館で行われている「水木しげるの妖怪道五十三次展」に行ってきた。やあっ,これが実におもしろい。水木しげるの妖怪道五十三次は,広重の浮世絵をベースに日本全国に住むといわれる妖怪を登場させて描かれている。二つの絵を対比してみられるので,結構いい企画だと思う。7月29日,8月12日,8月26日の午後2時からは,学芸員が説明するギャラリートークもある。

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土曜日, 5月 12, 2007

遷宮と木の文化

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朝日新聞のアスパラクラブで,朝日自然教室「遷宮と木の文化」に申し込んだところ,当選したので,遠路はるばる伊勢神宮内宮に行き,話を聞いてきた。旅費を払って,無料の自然教室に参加したわけだが,十分おつりが来るものだった。
神宮司庁営林部の村瀬さんの話が,とてもよかった。
式年遷宮は,伝統的な方法で行われるが,御杣始祭(みそまはじめさい)という行事で困ったことがあったという。
2年前の御杣始祭では,斧で木を切る技術をもった職人がいなかったのだ。神宮の檜は,木曽や東濃の山で切り出すが,木曽や東濃の地にそのわざを持つ人はいなくなってしまったという。
だが,伊勢神宮の地元だけあって,神宮の営林部の職員(たぶん)が手をあげてくれ,その伝統が守られたということだ。
遷宮で使う木は,1万本。神宮林では良材が生産できなくなり,永らく木曽や東濃など,神宮の森以外の木をつかってきた。そこで,伊勢神宮では,昭和元年から計画的に森を育てるようにしたそうだ。よい檜ができるのに,200年かかるそうだが,昭和元年から数えて80年目の今回,用材の20%を神宮林の檜でまかなうことになったそうだ。

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木曜日, 1月 25, 2007

とんぼ玉

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現職研修で,とんぼ玉を作った。ガラスをガスバーナーで溶かし,粘土をつけたステンレスの棒にたらし,丸くする。ガラスは,金属がまざるとその金属ごとに特有の色になるそうだ。講師の方は,トンボ玉づくりの第一人者だそうで,大変分かりやすく教えてくださった。おかげで,格好はイマイチだが何とか仕上がった。
このとんぼ玉は,大和朝廷から権力の象徴として,有力者に送られたそうで,豊橋の古墳からも出土しているそうだ。
化学と歴史の学習をしてしまった。

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土曜日, 7月 29, 2006

喜多郎

喜多郎のコンサートに行った。
豊橋市の市制100周年を記念したイベントの一つで,夜6時半から,豊橋球場で行われた。
Silk Roadや早咲きの花のテーマなどの演奏を聴いた。ちょっと不思議な感じを受ける曲が続き,睡魔に誘われることもあったが,なかなかよかった。
自分にとっては,数少ない文化的なイベントだった。

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