2017/11/25

城の魅力 -吉田城と戦国-

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豊橋市民文化会館で,「第1回とよはしシンポジウム 城の魅力 -吉田城と戦国-」が行われた。
吉田城が,続日本100名城に選定された記念として,豊橋市文化財センターが主催した。

まず,三人の講師の方が講演された。三人とも30分の持ち時間で,分かりやすく話をしてくださった。
滋賀県立大学教授 中井均氏 「吉田城の魅力 -全国的な視点から-」
(公財)日本城郭協会理事 加藤理文氏 「五か国領有時代の徳川家康と吉田城 -対豊臣に備えた三河・遠江の城の改修-」
愛知大学教授 山田邦明氏 「古文書が語る吉田城」

トークセッションでは,城郭ライターの萩原さちこ氏の司会で,講演で話しきれなかったことが話された。
長篠陣太鼓保存会の和太鼓パフォーマンスもあり,有意義な一日となった。

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2017/11/08

あべのハルカスと北斎展

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11月6日に,北斎展を観に,大阪のあべのハルカス美術館に行った。10時過ぎに着いたが,月曜日にもかかわらず,すでに入場70分待ちの表示。すごい人気。でも,30分ぐらい並んで入場できた。
館内では人が多すぎて,なかなか見ることができない。北斎の代表作,「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の前では身動きができないぐらい。作品にじっくり見入る人が多く,全く動かないのだ。
それでも,この日のお目当て,11月6日から展示の,葛飾応為作「吉原格子先之図」を間近に見ることができて良かった。葛飾応為は北斎の娘で,晩年の北斎作品を手伝うこともあったという。応為の作品は,光を上手に取り入れた画風に特徴があるということだ。

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美術館を出て,あべのハルカス300展望台に上った。16階から60階まで,専用エレベーターで45秒。あっという間に展望台へ。少しかすんでいたが,ぐるっと一周,大阪の街を眺めることができた。
今年2月には,東京のスカイツリーにも登った。よい記念になった。

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2017/08/25

浮世絵 ねこの世界展

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豊橋市二川宿本陣資料館に,「浮世絵 ねこの世界展」を観に行った。
ねこ好きなので興味があったが,8月27日の開催期間ギリギリの鑑賞となった。江戸末期の浮世絵師・歌川国芳は,無類のねこ好きとして知られ,多くのねこの浮世絵作品を残している。
なかでも,「猫飼好五十三疋」(みょうかいこうごじゅうさんびき)は,東海道五十三次の宿場名をだじゃれにしてねこを描いている。例えば,日本橋はねこがかつお節を二本食べようとしていて,「二本だし」と書かれていて,面白かった。(参考HP子猫のへや

帰りに,「猫飼好五十三疋」の絵はがきとファイルを買った。

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2017/07/21

答礼人形・ミス愛知

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豊川市桜ヶ丘ミュージアムで,「青い目の人形と答礼人形里帰り展」を観てきた。
「青い目の人形」とは,アメリカのギュ-リック博士が呼びかけ,昭和2年,日米友好のためにアメリカから日本に贈られた人形のことだ。日本各地の学校に1万2千体もの人形が贈られた。そして,そのお礼として日本からアメリカには,高級な日本人形58体が贈られている。人形には47都道県と大都市の名がつけられ,ミス愛知もその一体だ。

第二次大戦が始まると,青い目の人形は敵国の人形として,壊されたり焼かれたりして大半がなくなってしまい,現存するのは約330体。だが,アメリカは答礼人形を美術品として大切に扱っていて,約50体が残されている。所在が分からなかったミス愛知も近年になって発見され,日本で修理された。今回,「答礼人形を里帰りさせる会」が中心となって,ミス愛知を里帰りさせてくれた。この素晴らしいミス愛知を観ることができて,幸せだった。

私が勤めていた豊橋市立西郷小学校には,青い目の人形の「コネタ」と,ギューリック3世から贈られた「クリスティーナ」がいる。今回の展示会でも展示されている。この展示会は,これから岡崎市・一宮市・名古屋市でも開かれる。

青い目の人形と答礼人形の経緯については,夏目勝弘氏(豊川市)の「青い目の人形物語」に詳しい。
この展示室には「フラッシュでの撮影をしない」と書かれていた。ミス愛知の写真を写すことができ,満足。


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2017/07/08

岡崎市美術博物館

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岡崎市美術博物館で,現在開催中の特別企画展「家康の肖像と東照宮信仰」に行ってきた。家康の肖像画がたくさん描かれていることに驚いた。
岡崎市美術博物館は,岡崎中央総合公園内にあり,企画展中心の博物館のようだ。


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2017/02/13

武者小路実篤展

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調布市文化会館たづくりで行われている,「調布に暮らした 武者小路実篤展」を見た。武者小路実篤は,70歳から90歳までの20年間,調布市仙川に暮らしたそうだ。晩年は文学だけでなく,絵もかいたそうだ。

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2017/01/22

西郷校区市民館祭り/箏曲

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今年も西郷校区市民館祭りで,箏曲の演奏会があった。
昨年と同じ杉浦充氏の演奏ということで,楽しみにしてきた。

2011年3月11日に東日本大震災が発生した時,杉浦氏は東京麻布のスタジオで録音中だったそうで,とても怖い思いをしたそうだ。その震災を忘れないために作曲したという「いのり」という曲を聴いた。すばらしかった。


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2016/12/20

浄福寺山門の力士

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くやしいので,牛久保の浄福寺に行って,山門の力士を撮ってきた。
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でも,上手に写せなかった。くやしさは晴れない。


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2016/09/01

丈山苑と安城市歴史博物館

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安城市の丈山苑と安城市歴史博物館へ行った。
安城市が丈山の里だということは知っていたが,その丈山のことを今日初めて知った。石川丈山は,もとは徳川家康につかえる三河武士であったそうだが,蟄居後学問の道を志し,59歳の時に京都洛北一乗寺に詩仙堂を開いた人だそうだ。丈山苑は,丈山誕生の地安城市和泉町に「丈山の世界」をイメージして創られている。詩仙閣から唐様庭園をのんびり眺めていると,さわやかな気分になった。
近くにある丈山文庫にも寄ってみたが,こちらは火曜日と土曜日のみの開館なので,見学することはできなかった。
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安城市歴史博物館に行くのは,今回で二度目。でも,前回はグループで見学したので,あまり印象に残っていない。
今回は,一人なのでゆっくりみることができた。
ここでは,明治用水の考案者,都築弥厚の展示を見た。都築弥厚は用水開削を幕府に願い出たが,一部しか認められず,完成を見ることなく亡くなっている。その後,弥厚の意思を継いだ人々の手によって,明治用水が完成し,安城が日本のデンマークと呼ばれる基礎をつくったということだ。豊橋の牟呂用水でもそうだが,先人の努力に頭が下がる。
歴史博物館では,「そうだ!旅に出よう」という企画展が行われていて,それも興味深かった。


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2016/01/25

箏の演奏を聴く

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昨日,西郷校区市民館祭りがあった。
今年は,杉浦充氏の箏曲演奏だった。
お琴の生演奏は,はじめて聴く。NHKの「あさが来た」で,あさとはつが琴を弾いていたが,あとは正月番組で聞くぐらいで,琴にはなじみがない。箏と琴の違いも全く知らず,ここではじめて分かった。

さくら,荒城の月,ふるさとなどの調べに聞き惚れた。杉浦さんは,作曲もするそうでオリジナルの「スパイラル」(記憶違いかも)は,迫力があった。トークも楽しかった。
豊橋市出身ということで,しかも西郷にもゆかりがあり,親しみが持てた。
先日二川本陣で聞いた雅楽といい,今回の箏といい,豊橋でも結構すてきな文化がある。

市民館祭りでは,経大亭勝笑による漫談があった。
「悪徳商法・こんな手口に気をつけて」
という,東三河広域連合消費生活課による漫談で学ぶ出前講座だった。
なかなかおもしろく,ためになった。

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