2017/02/13

武者小路実篤展

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調布市文化会館たづくりで行われている,「調布に暮らした 武者小路実篤展」を見た。武者小路実篤は,70歳から90歳までの20年間,調布市仙川に暮らしたそうだ。晩年は文学だけでなく,絵もかいたそうだ。

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2017/01/22

西郷校区市民館祭り/箏曲

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今年も西郷校区市民館祭りで,箏曲の演奏会があった。
昨年と同じ杉浦充氏の演奏ということで,楽しみにしてきた。

2011年3月11日に東日本大震災が発生した時,杉浦氏は東京麻布のスタジオで録音中だったそうで,とても怖い思いをしたそうだ。その震災を忘れないために作曲したという「いのり」という曲を聴いた。すばらしかった。


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2016/12/20

浄福寺山門の力士

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くやしいので,牛久保の浄福寺に行って,山門の力士を撮ってきた。
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でも,上手に写せなかった。くやしさは晴れない。


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2016/09/01

丈山苑と安城市歴史博物館

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安城市の丈山苑と安城市歴史博物館へ行った。
安城市が丈山の里だということは知っていたが,その丈山のことを今日初めて知った。石川丈山は,もとは徳川家康につかえる三河武士であったそうだが,蟄居後学問の道を志し,59歳の時に京都洛北一乗寺に詩仙堂を開いた人だそうだ。丈山苑は,丈山誕生の地安城市和泉町に「丈山の世界」をイメージして創られている。詩仙閣から唐様庭園をのんびり眺めていると,さわやかな気分になった。
近くにある丈山文庫にも寄ってみたが,こちらは火曜日と土曜日のみの開館なので,見学することはできなかった。
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安城市歴史博物館に行くのは,今回で二度目。でも,前回はグループで見学したので,あまり印象に残っていない。
今回は,一人なのでゆっくりみることができた。
ここでは,明治用水の考案者,都築弥厚の展示を見た。都築弥厚は用水開削を幕府に願い出たが,一部しか認められず,完成を見ることなく亡くなっている。その後,弥厚の意思を継いだ人々の手によって,明治用水が完成し,安城が日本のデンマークと呼ばれる基礎をつくったということだ。豊橋の牟呂用水でもそうだが,先人の努力に頭が下がる。
歴史博物館では,「そうだ!旅に出よう」という企画展が行われていて,それも興味深かった。


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2016/01/25

箏の演奏を聴く

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昨日,西郷校区市民館祭りがあった。
今年は,杉浦充氏の箏曲演奏だった。
お琴の生演奏は,はじめて聴く。NHKの「あさが来た」で,あさとはつが琴を弾いていたが,あとは正月番組で聞くぐらいで,琴にはなじみがない。箏と琴の違いも全く知らず,ここではじめて分かった。

さくら,荒城の月,ふるさとなどの調べに聞き惚れた。杉浦さんは,作曲もするそうでオリジナルの「スパイラル」(記憶違いかも)は,迫力があった。トークも楽しかった。
豊橋市出身ということで,しかも西郷にもゆかりがあり,親しみが持てた。
先日二川本陣で聞いた雅楽といい,今回の箏といい,豊橋でも結構すてきな文化がある。

市民館祭りでは,経大亭勝笑による漫談があった。
「悪徳商法・こんな手口に気をつけて」
という,東三河広域連合消費生活課による漫談で学ぶ出前講座だった。
なかなかおもしろく,ためになった。

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2015/07/27

雅楽二重奏 菊理:くくり

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7月25日(土)に,二川宿本陣資料館で素敵な雅楽を演奏してくださったのは,雅楽二重奏 菊理:くくり。
http://kukuri-gagaku.jimdo.com/
NHK文化センター豊橋教室での講座や,お稽古会「雅楽寺子屋」などで活躍しているほか,
気軽に演奏依頼を受け付けてくれるようだ。豊橋に,こんな文化があって感激。
写真をブログに載せるのを快くOKしてくださり,うれしかった。

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2015/06/28

国立西洋美術館

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6月27日(土),東京上野の国立西洋美術館に行ってきた。ボルドー展と常設展を見学した。
ボルドーは,18世紀に「月の港ボルドー」といわれ繁栄したフランスの町で,ワインが有名だそうだ。
2万5千年前のものとされる「角を持つビーナス像」や,ドラクロワの「ライオン狩り」といった大作を見ることができた。
常設展はさらに圧巻で,松方氏のコレクションではモネの作品が多数展示されていた。「睡蓮」や「舟遊び」などは,見とれてしまった。
国立西洋美術館本館はユネスコの世界遺産への登録をめざしているとのこと。

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2015/05/19

お祭り矢・的中額 

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豊川市八幡町の八幡社には,金的中と書かれた古い扁額が掲げられている。写真には,嘉永三康戌年,当古村住と書かれた額があった。これはお祭り弓の的中額で,祭礼のとき,安土(あづち)に設けた金的に矢が的中した場合に飾られるものだそうだ。神事的というそうで,豊川市を中心とした三河地方で行われているそうだ。

5月18日(月),姫街道を学ぶ会で,「鳥居強右衛門のふるさと市田散策」の会に参加した。
市田町は,三河国国分寺や国分尼寺があった八幡町に隣接する。市田とは昔,伊知多と表記したそうで,伊知多神社にも,この的中額があった。下の写真は,安土。直径6cmの金的は,安土の下部に設けられる。
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2015/05/02

豊橋市美術博物館 「新」収蔵品展

豊橋市美術博物館の「新」収蔵品展をみてきた。
なかでも今川氏真がこの地域を統治していた武将に出した安堵状はすごいなと思った。戦国時代,まさにこの地域では,今川,徳川,武田などの戦国大名が群雄割拠していたところ。歴史を実感した。
もう一つ目がとまったのは,東海道吉田宿の様子を描いたふすま絵。吉田宿西入り口の船町と東入り口の今新町の図が描かれている。特に,東の入り口は,複雑な経路が描かれていて,興味深かった。
また,石巻萩平町にある日吉神社の雨乞面も展示されていた。実物を見ることができて感激した。

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2015/02/14

高浜やきものの里 かわら美術館

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高浜市のかわら美術館で開かれている「画家の魂・パレットとその作品」という展覧会のチケットが手に入ったので行ってみた。この展覧会は,茨城県にある笠間日動美術館所蔵のパレットと,その画家の作品を合わせて展示してあるおもしろいものだった。はじめよく分からないうちは,パレットが並べてあるなあと思っていたぐらいだが,そのパレットに絵が描いてあったり,絵の具が重なってオブジェのようだったりして,結構すごいなと思った。この美術館で,ピカソやマティスの作品と出会えるとは思わなかった。

実は,かわら美術館には,前から一度行ってみたいと思っていた。3階の常設展示室には,古代から現代までの瓦が展示されている。三河や遠江の国分寺跡から見つかった瓦は,興味深かった。

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