2017/04/16

彦根城とひこにゃん

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彦根城中堀と内堀の美しい桜を見て,入城する。天守閣と桜が青空に映えてきれいだった。
さっそく天守の入り口に進む。入り口にはあまり人がいなかったが,天守閣の中で行列。1層から2層へ登る階段へ進むまで,結構時間がかかってしまった。ようやく階段まで行くと,急な階段。手すりにつかまりながら出ないと登れない。中で案内している人の話だと,勾配は65度。おおっ。慎重に2層に登ると,3層への階段が待っていた。でも何とか3層へ。この天守閣は,外に出て巡ることはできない。それでも,大切な文化財を間近に見ることができてよかった。彦根城は,井伊家の居城。大河ドラマの影響もあるのだろう。にぎやかだった。

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ひこにゃんにも会うことができた。本当にゆっくりと動く。元祖癒やし系。


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2017/04/14

朝鮮人街道3/彦根城から鳥居本宿へ

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平成29年4月13日,横田さんと行く朝鮮人街道3回目。前回の終点,彦根市の稲枝駅から中山道鳥居本宿追分まで歩き,朝鮮人街道を踏破した。本当は,昨年の11月に歩く予定だったが,突然の肩と首の痛みからこの日に延期していた。おかげで,彦根城の美しい桜を見ることができ,大満足の街道歩きとなった。

まず,新幹線と琵琶湖線を乗り継いで稲枝駅に向かう。一年前工事中だった駅舎はほぼ完成し,見違えるようになっていた。駅に北口ができ,街道までの道のりが少し近くなった。でも,駅前は整備途中。稲枝から荒神山を見ながら単調な県道2号を歩くと,山崎山や清崎付近にはのどかな田園風景が広がっていた。

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彦根の城下町に入り,銀座通りから中堀へ向かうと,すばらしいお堀と桜の風景が迎えてくれた。桜のピンクと空の青,お堀の緑がとても映えていた。すごい。彦根城に何回も来ている横田さんも,こんなにきれいなのは初めてと感動していた。すごい。

彦根城を後にし,佐和山を歩道トンネルで越すと,鳥居本宿の追分はすぐ。鳥居本宿には「鳥居本交流館さんあか」ができていて,休憩ができてよかった。


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2017/04/02

井伊谷散策

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直虎ブームにのって,井伊谷を散策した。まず,地域遺産センターの展示室を見学した。ここでは,井伊谷の風土や直虎が生きた時代を中心とした井伊家の歴史を学んだ。そして,近くの井伊谷城跡を見学した。井伊谷城は標高110mの城山の頂上にある山城で,井伊氏の居城であった。登山道の桜のつぼみは,まだ固かった。桜が咲くときれいだろう。城を下り,次に井殿の塚と井伊氏居館跡を見学した。
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そして直虎の菩提寺,妙雲寺へ行った。この寺ではおととし,直虎と南渓和尚の位牌が見つかっている。妙雲は直虎の戒名から来ている。次に渭伊神社へ行った。この神社の裏山には,天白磐座遺跡がある。古代の祭祀遺跡だという。
最後に,井伊谷宮,龍潭寺,共保公出生の井戸などを見た。

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2017/04/01

カタクリの花

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3月下旬に,豊橋市石巻西川町の通称カタクリ山に,カタクリの花を見に行った。
このカタクリ山は栗園となっていて,栗園の持ち主の方がカタクリの花を大事に育てたものだ。毎年この時期にきれいな花を見せてくれていたが,数年前の台風で山が一部崩れ,ここ数年は立ち入ることができなくなっていた。でも,地元の方たちがボランティアで,カタクリ山を再整備してくださり,また見ることができるようになった。ありがたい。
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カタクリ山は,城山と呼ばれ,戦国時代の武将西郷氏の西川城の跡である。カタクリは,城の北側斜面に見られる。
車だと,近くの「郷道川の滝」公園の駐車場が,カタクリの時期だけ利用できる

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2017/02/05

小和田哲夫氏講演会

2月5日(日)午後2時から,豊川市文化会館中ホールで東三河法人会豊川支部主催の小和田哲夫氏講演会があった。小和田哲夫氏は,静岡大学名誉教授で,戦国時代の歴史研究の一人者だ。これまでも,「功名が辻」をはじめ「天地人」などNHK大河ドラマの時代考証を担当し,今年の「おんな城主 直虎」も担当している。
「戦国時代に生きた女城主と武将たち」という演題ではなされた。
小和田さんの話によると,戦国時代には女性の地位が高く,女性が家督を継ぐことがあったそうだ。女城主としては,今川寿桂尼や赤松洞松院尼,そして岩村城遠山夫人の例を紹介された。
そして,今川・武田・北条・織田・徳川の戦国大名の関係や,井伊直虎と直政の関係などを詳しく教えていただいた。
先月の,姫街道を学ぶ会での河合清江さんの講演と合わせて,直虎のことが一層理解できた。ためになった。

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2017/01/30

直虎と直政講演会

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平成29年1月27日(木)に,豊橋市石巻地区市民館で,自主サークル姫街道の会があり,河合清江さんが「直虎と直政」という題で講演された。河合さんの講演は2年連続で聞く。河合さんの講演と野口会長の補足で,いろいろなことが分かって,大河ドラマ「女城主 直虎」を観る楽しみが増えた。

この講演会でわかったことは,
1:ドラマで敵役のようになっている小野家の墓が龍潭寺にたくさんあることから,小野家は井伊家にとってそれほど悪い関係ではないこと。
2:亀之丞が逃げたのは,信濃の国,現在の高森町の松源寺で,信濃までは今川の力が及ばないことが理由だろう。
3:おとわが出家し次郎法師と名乗ったのは,男性は出家しても還俗できるが,女性は還俗できないので,次郎という男性名にしたこと。
・・・
まだまだたくさんある。
高森町の名物は市田柿。きのう久しぶりに食べたが,おいしかった。暖かくなったら,訪れてみたい。

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2016/12/25

山本勘助生誕の地

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昨日(24日)に,山本勘助生誕の地といわれる,豊橋市賀茂町鶴巻に行ってきた。生誕の碑は,大正4年に建てられたそうだ。近くには,医王山本願寺という山本家の菩提寺があり,山本勘助両親の墓がある。山門を入るとお寺の方が,親切に説明をしてくださった。下の写真は,本堂内の勘助像。
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なお,静岡県富士宮市にも生誕地とされるところがあり,NHKの大河ドラマ「風林火山」ではこちらを生誕地として話を展開している。富士宮市のHPでは,勘助の生誕地とされる地域の情報を整理して掲載してあり,きちんと「愛知県豊橋市賀茂にも」生誕地の碑があることを明記している。このHPによると,隣接する富士市比奈に医王寺という寺があり,山本家の菩提寺となっていて,勘助の墓碑が残されているということで,興味深い。

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2016/12/24

山本勘助の墓

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豊川市牛久保町の長谷寺(ちょうこくじ)には,山本勘助の墓がある。武田信玄の軍師であったとされる山本勘助は,当地の大林家の養子となり,15歳から26歳まで牛久保の地で過ごしたという。この長谷寺の墓には勘助の遺髪が埋められているという。(豊川市観光協会のHPより)

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2016/12/15

牛久保の名所巡り

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豊川市牛久保の名所巡りをした。飯田線牛久保駅を降りると,駅前に名所巡りの案内板がある。今日は,牛久保城跡から,牛久保のナギ,善光庵,牧野成定公廟,山本勘助の墓(長谷寺),八幡社,今川義元の墓(大聖寺)と巡ってきた。見所たっぷりでびっくり。
上の写真は,牛久保城跡。牛久保城は1529(享禄2)年に牧野成勝が築城した。
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下の写真は,牧野成定公廟。牧野成定は,牛久保城の2代城主。
今日から,城・歴史というタグをつくった。今まで投稿したなかにも「城」に関する記事があるので,随時移行する予定。

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