2020/05/31

美濃路区間のHP完成

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綾戸一里塚/垂井追分をUPし,ふらっと旧東海道の美濃路区間が完成した。ホームページは,2019(平成31)年2月に古渡一里塚をUPしてから約一年三か月かかった。

美濃路は友人との4人旅で,6日間かかった。今,伊勢街道を歩き始めたが中断中。個人的には,中山道の関ヶ原を通って,北国脇往還の木之元宿までページを続ける予定。

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2019/12/21

美濃路歩き六日目/垂井宿に到着

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美濃路歩きの六日目。大垣宿・奥の細道むすびの地から,久徳一里塚・美濃路松並木を経て中山道垂井追分まで歩き,美濃路を踏破した。

途中,杭瀬川にかかる旧塩田橋を渡ったが,肝心の旧塩田橋常夜燈には,ブルーシートがかぶせてあった。台風で,屋根が壊れたのだろうか?

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約13kmの行程を,3時間半で歩いた。頑張った。写真は,追分から美濃路を振り返った一枚。2か所とも,ここ数年で周りの様子が変っているようだ。

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2019/11/23

美濃路歩き五日目/イチョウ並木と佐渡の渡し

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美濃路歩きの五日目。墨俣宿から,東結一里塚・佐渡の渡し・三塚一里塚を経て大垣宿まで約10kmを4時間で歩いた。

蒲郡・刈谷間の濃霧の影響で,東海道線が20分遅れで穂積駅に到着。バスが行ってしまったので,タクシーを奮発して墨俣へ。前回終了した西町八幡神社からスタート。東結一里塚・結神社と続く。結神社の手前の道は,イチョウの黄葉がきれいだった。そして,新揖斐川橋を渡った。

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揖斐川を渡ると,佐渡常夜燈がある。佐渡(さわたり)の渡しは,佐渡川(現揖斐川)の佐渡村と西結(にしむすび)村を結んだ渡船で,この常夜燈は,1854(嘉永7)年に建立されたそうだ。これで,美濃路の木曽三川すべてを渡った。

そして,三塚一里塚を経て,大垣城名古屋口門から大垣宿に入り,奥の細道むすびの地まで歩いた。次回が最終回となりそう。

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2019/09/22

美濃路歩き四日目Part2/キバナコスモス

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美濃路歩きの四日目Part2。前回5月6日に一人で歩いたコースを,今日はいつもの仲間四人で歩いた。前回に歩いているので,起宿から墨俣宿まで快調に歩くことができた。濃尾大橋を渡り,羽島市正木町大浦付近の美濃路には,キバナコスモスがきれいに咲いていた。思わずみんなで,記念写真。

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境川の堤防を歩いたが,今年はまだヒガンバナがあまり咲いていなかった。それでも,墨俣宿西の八幡神社境内には,きれいに咲いていた。写真奥の堤防は,犀川の堤防。

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2019/08/17

一宮市尾西歴史民俗資料館

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友人と,一宮市尾西歴史民俗資料館へ行ってきた。前回,起宿を歩いたときには耐震補強などのために改装中で見学することができなかった。念願叶って,今日8月17日に行ってきた。期待通り,起川の船橋のジオラマや古地図が展示されていて,十分楽しむことができた。朝鮮通信使や琉球使節・像の通行などの展示もあった。それから,入場無料なのがすごい。それから,「美濃路起宿と脇本陣林家」という冊子を購入した。

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起宿の脇本陣は,船庄屋を務めていた林家が兼務していた。脇本陣の建物は,1891(明治24)年の濃尾地震で倒壊したが,大正年間に立て直され,2002(平成14)年に,国登録有形文化財となっている。旧林家の住宅は,尾西歴史民俗資料館の別館となっている。また,林家の庭園も素晴らしい。

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2019/08/13

美濃路(愛知県内)をUP

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ふらっと旧東海道に,美濃路の愛知県分をUPした。写真は,名古屋鉄道名古屋本線西枇杷島駅。プラットホームの幅が狭くて有名らしいが,まもなく改修されるというので,貴重な画像になるかも・・・。

2月: 18日・古渡一里塚

6月: 2日・名古屋宿 16日・江川一里塚 23日・須ヶ口一里塚 27日・清須宿 29日・井之口一里塚

7月: 9日・小沢一里塚・稲葉宿 15日・高木一里塚

8月: 7日・萩原宿 13日・冨田一里塚・起宿 

 

 

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2019/06/03

ふらっと旧東海道200,000

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昨日,ふらっと旧東海道のアクセスが200,000となりました。2000(平成12)年11月から約19年間での達成です。これまでの皆様のご支援に感謝します。ありがとうございました。

実は,「美濃路M90-1名古屋宿」を作成していて,199,998となっていたので,自分でGETしました。ふらっと旧東海道からのリンクはまだ貼れていません。よろしければ,ご覧ください。M90-1名古屋宿

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2019/05/17

美濃路歩き四日目/起渡し・小熊渡し・墨俣渡し

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令和元年5月6日,美濃路歩きの四日目。今回は一人でウォーキング。前回終了した起宿から濃尾大橋を渡り,岐阜県羽島市に入る。かつて美濃と尾張の国境であった境川の堤防を歩き,境川を渡る。そして,長良大橋で長良川を渡り墨俣宿へ。約12km,4時間の旅。

写真は,起川(木曽川)を渡った羽島市側の「起渡船場石灯台」

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かつては小熊の渡しで,境川を渡っていた。

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境川を渡りしばらく行くと,長良大橋に出る。かつては墨俣の渡し(長良川)があった。次回渡る予定の佐渡(さわたり)の渡し(揖斐川)を含め,この四橋には,朝鮮通信使や琉球使節の通行の際には,船橋が架けられたという。

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2019/05/05

美濃路/起の渡し・湊屋

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先週4月28日(日)の美濃路歩きの終着点は,起宿。起宿は,起川(木曽川)を渡る,起の渡しで栄えた。起渡船場は,1608(慶長13)年頃にでき,1956(昭和31)年の濃尾大橋架橋により廃止されたという。

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起宿の建物は,1891(明治24)年の濃尾地震で約9割が倒壊している。起渡船場の船肝煎・湊屋文右衛門邸は,倒壊せず現在も立派に建っている。国登録有形文化財となっていて,湊屋倶楽部の皆さんにより,茶屋湊屋として営業している(毎週水・土・日)。白玉あんこセットがおいしかった。

 

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2019/04/28

美濃路歩き三日目/国府宮~起の渡し

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美濃路歩きの三日目。友人三人とののんびりウォーキング。前回終了の名鉄国府宮駅から,国府宮を経て,稲葉宿・萩原宿・起宿までの約12kmを休憩を含め」5時間で歩いた。

国府宮では,写真の楼門を入り,重要文化財の拝殿に参拝。はだか祭りで有名な儺追殿(なおいでん)を見学した。植木祭りが行われている参道を一の鳥居までもどり,美濃路歩きスタート。最初の稲葉宿では本陣跡を確認することができなかったが,問屋場をはじめ昔ながらの宿場町風景を見ることができた。

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そして,萩原宿へ。萩原は,自分と同じ名前で,親しみが持てる。萩原宿入口には,歌手舟木一夫さんの資料を中心に,郷土資料を展示する「郷土資料館」がある。地元の「萩原町郷土史研究会」が運営していて,毎月第4日曜日(11時~15時)に開館する。ラッキーなことに,今日がその日。中を見学することができた。しかも入場無料。

最後は,起宿。一宮市尾西歴史民俗資料館は改修中で見学できなかったが,今日の目的地「起の渡し」へ到着。バンザイ! 湊屋で白玉ぜんざいセットを食べ,満足。

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