2020/08/22

JSCD日本ドラゴンズ学会のHP

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日本ドラゴンズ学会のホームページが,立ち上がっていたので紹介する。

本会の基本方針は,

中日ドラゴンズの歴史や野球データ情報を分析し、学術的に野球を楽しむ。
中日ドラゴンズに関するセミナーを開催する。
学会の活動を広く市民に知ってもらい、ファンの繋がりを大切にする。

私も名ばかり会員。参加者募集中。くわしくは,日本ドラゴンズ学会HP

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2018/12/08

日本ドラゴンズ学会/追憶の日米野球Ⅱ

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日本ドラゴンズ学会の懇親会が岡崎市内であった。この日は,来シーズンの開幕戦の先発オーダーを予想したり,ドラゴンズファンとしての会員動向などを報告したりで,和やかに行われた。

 

そのなかで,中西満貴典会員からは,「追憶の日米野球Ⅱ 『大日本野球倶楽部』誕生(彩流社刊)」という書籍を出版したことが紹介された。中西さんは,昭和6年・9年の2回にわたり,日米親善野球が行われたのにもかかわらず,なぜこの両国が開戦してしまったかという疑問から,日米野球について調べはじめたそうだ。
「追憶の日米野球Ⅱ」では,昭和9年に行われた2回目の日米野球を取り上げている。読売新聞社が行ったこの日米野球では,アメリカからベーブルースを招いている。日本チームも職業野球人を中心としたチームを編成している。それが,「大日本東京野球倶楽部」誕生につながり・・・・・。

 

さっそく,購入。内容をちらっとみただけでも,興味を抱かせる。

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2016/12/10

これからの日本ドラゴンズ学会

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日本ドラゴンズ学会の忘年会があった。知立の「縁」という店では,いつもこんなイキな演出をしてくれる。
会では,いつものように来年の開幕オーダーを予想した。ずばり,1大島,2荒木,3高橋周,4ビシエド,5平田,6福田,7堂上,8杉山,9大野となった。日本ドラゴンズ学会,発足6年。これからは,もっとドラゴンズにファンとしての思いを提言していこうということになった。

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2015/08/30

日本ドラゴンズ学会2015

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日本ドラゴンズ学会の総会と講演会・懇親会が行われた。
今回の講師は,豊田スタジアム社長の小幡鋹伸(おばたよしのぶ)氏。
豊田スタジアムは,年間観客数は180万人。
サッカーだけでなく,様々なイベントを企画し,黒字を計上しているそうだ。昨日と今日はSKE48のコンサートだそうで,盛況だったようだ。
また,豊田スタジアムは,専用の芝生圃場を持っているそうで,海外からの評価も高いそうだ。
今度グランパスの試合にでも行ってみようかしら。

 

小幡氏は,大のドラゴンズファンということで,ドラゴンズのOBとも親交が深いらしい。
サッカーや野球のプロ選手の選手寿命は短いので,基金などを作って,選手引退後の生活を支えるシステムを作る必要があると訴えてみえた。
また,野球チームは地域密着,フランチャイズを大切にすることが大切と述べた。

 

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2014/08/30

ドラゴンズ学会2014

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日本ドラゴンズ学会の総会・講演会に出席した。夏の会には初めての出席だったが,このところのドラゴンズのふがいなさには,みんなあきれていた。まあ,5年後・10年後を見据えた積極的なチームの若返りが必要だということだろうか。
今日のメインは,元愛工大名電監督の中村豪氏の講演だ。中村元監督は,プロ野球選手工藤公康,山崎武司,イチローを育てたことで有名。各選手の高校時代を振り返りながら,楽しい話をしていただいた。
中村元監督は,野球選手として,どうやって自覚させるか,責任感を持たせるか,プライドを植え付けるかを大切に考えていたという。
三人ともすばらしい選手だが,話を聞いていて,将来山崎武司氏にドラゴンズの監督をしてもらいたいと思った。
今年のペナントレースが終わっていないのに,ごめんなさい。

 

 

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2013/12/08

第四回日本ドラゴンズ学会

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知立市の縁(えん)という和食処で,第四回となる日本ドラゴンズ学会研究会があった。今回の講師は,中日ドラゴンズ岩瀬仁紀投手の高校時代の恩師,元西尾東高校野球部監督渡会芳久氏だった。渡会氏は,最近まで愛知県高野連の理事長をつとめてみえ,最近は,プロとアマの垣根が低くなっているなど,高校野球とプロ野球の関係などについて,分かりやすく話してくださった。
会場の縁は,澤崎約老家を福井県から移築したもので,写真の門は馬上門というそうだ。

 

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2012/12/02

第三回日本ドラゴンズ学会・鈴木孝政氏講演

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第三回日本ドラゴンズ学会研究会が,名古屋大学豊田講堂2F会議室であり,出席した。今年も三人の方がレポートを発表し,それなりにおもしろかった。特に,F氏の「地域に密着した中日ドラゴンズのあり方」では,スポーツを文化としてとらえ,ファンと一緒になって試合をつくっていくべきと提言され,共感した。
記念講演では,中日ドラゴンズ二軍監督の鈴木孝政氏の話を聞くことができた。
孝政監督は,入団当初の苦労話,入団当初4年間の救援投手としての活躍,けがからの復活など,ご自身の野球人生を,ユーモアを交えながら語ってくれた。その後,会員からの質問に答える形で,会は進められた。そのなかで監督は,若手選手の一軍と二軍にわかれるのは,野球への取り組み方だと話された。まず体が強いことが大事だが,その他はみんなかわらない。自分のセールスポイントは何か考え,それを粘り強く追求することが大切だといってみえた。なるほどな,と思った。
「アマチュアはまとまって勝つ。プロは勝ってまとまる。」ということばが印象的だった。
孝政監督は,その後の懇親会にも出席され,とても親しみを持てた。

 

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2011/12/17

第二回ドラゴンズ学会

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12月17日(土)第二回日本ドラゴンズ学会研究大会が,名古屋大学のグリーン・サロン東山で行われた。ドラゴンズ学会のメンバーにも大学の先生がいて,ここでの開催となったようだ。名古屋大学の構内などめったに入ることができないので,いいチャンスと思い,恐る恐る大学構内に入った。本当は,いろいろ写真を撮りたかったが,やはり気が引けた。
学会では,二つの発表と記念講演があった。
その後の懇親会では,少しだけだが名古屋大学の先生とも話ができた。ドラゴンズ学会といっても,要するにドラゴンズファンの集いなのだが,どことなくアカデミックな会となった。

 

 

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2010/12/18

日本ドラゴンズ学会

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第1回日本ドラゴンズ学会研究大会が,名古屋のホテルルブラ王山であり,出席した。二人の先生が,ドラゴンズについての自由研究を発表した。大変おもしろかった。
一つ目の発表は,ドラゴンズの監督の歴史とナゴヤドームにお客を呼ぶにはどうしたらよいかというテーマ。巨人や阪神戦以外で,空席が目立つことに関して,様々な割引やファンサービスを行い,お客を呼び込むようにとの提言であった。5回ドームに行ったら,6回目はタダ。こんな制度があればうれしい。球団関係者に聞かせたいものだ。
二つ目の発表は,中日優勝当日のマスコミの取り上げ方に苦言を呈したものだ。中日がセ・リーグで優勝したにもかかわらず,ある全国版の報道番組スポーツコーナーでは,ロッテのクライマックスシリーズ進出がTOPニュースになっていて,中日優勝についてのコメントは素っ気なかったとのこと。
この二つとも,納得,納得。

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