2026/06/01

遠州三山風鈴まつり

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遠州三山風鈴まつりに行ってきた。静岡県袋井市にある法多山、油山寺、可睡斎で5月23日から8月23日まで開かれている。
最初に行ったのは、高野山真言宗別格本山 法多山尊永寺。厄除け観音として知られる。本堂の両脇にはたくさんの風鈴が揺れる。また、展示室内には風鈴が赤くライトアップされ幻想的であった。帰りに名物厄除け団子を買ってきた。おいしかった。

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次に訪れたのが、医王山薬王院油山寺。行基によって開山されたという真言宗の寺。孝謙天皇が境内に流れる冷水で眼を洗ったところ、目の病気が治ったということから、目の霊山とされる。白内障が進行しないといいが・・・。山門は掛川城の大手門を移築したものという。この寺の御朱印は切り絵で素敵。

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最後に訪れたのが、秋葉総本殿、萬松山 可睡斎。火事にならないようにお願いした。風鈴の小道に2000個もの江戸風鈴がつるされ、素敵な音色を奏でていた。輪蔵堂のなかの輪蔵をゆっくり回した。売店で豆乳アイスを食べて帰った。

 

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2026/05/01

富山新潟旅行三日目/春日山城跡・高田城三重櫓

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三日目は、上越市の春日山城跡ものがたり館と高田城三重櫓を見学した。上越市は、直江津市と高田市が1971(昭和46)年に合併してできた市で、新潟県上越地域の中心都市である。春日山城は旧直江津市にあり、上杉謙信の居城であった。昨年の山形旅行で訪れた米沢城も上杉氏ゆかりの地。春日山城は、山頂の本丸から屋敷跡や空堀などが連続する東裾野に、堀と土塁からなる総構(そうがまえ)が築かれているのが特徴で、総構は土塁や堀の一部が復元され、春日山城史跡広場となっている。春日山城跡ものがたり館では、上杉謙信や春日山城について学習した。今回は帰路ということもあって、春日山城の山頂に登るのは断念した。

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上杉氏が会津へ転封された後、春日山城は廃城となり、徳川家康の六男松平忠輝の居城として旧高田市域に高田城が築かれた。高田城には、三重櫓が復元されている。三重櫓からは、遠く妙高山を見ることができた。晴れていてよかった。
高田城見学後、上信越道、長野道、中央高速、東海環状道、東名高速と走って豊橋へ帰った。楽しい三日間であった。運転はすべて友人、お疲れ様。

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2026/04/28

富山新潟旅行二日目/長岡市馬高縄文館

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二日目は、糸魚川から北陸道で長岡市へ向かい友人の希望である馬高縄文館を見学した。長岡市馬高縄文館は、火焔土器の発見地である史跡馬高・三十稲葉遺跡にあり、火焔土器を含む馬高遺跡出土品を保存・展示する火焔土器ミュージアムである。パンフレットによると、「火焔土器」とは1936(昭和11)年に馬高遺跡で最初に発見された1個の土器につけられたニックネームで、それ以外の類似した土器については「火焔型土器と呼んで区別しているとのこと。縄文時代の特徴的な土器で、炎が燃え上がるような形をしている。火焔型土器の実物がたくさん展示されていて、圧巻だった。

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縄文土器にはいろいろな形状の土器がある。第6回長岡・縄文土器グランプリが開催中で、企画展「縄文土器入門~縄文土器の特色をさぐる」内のA~Hの土器へ人気投票ができる。Eの三十稲葉式土器(蓋)に投票してきた。このグランプリ参加者から3名に火焔土器レプリカが贈呈されるそう。当たるといいな。
長岡市馬高縄文館を見学後、近くの新潟県立歴史博物館にも寄った。ここにも火焔型土器が展示してあった。

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2026/04/27

富山新潟旅行一日目/フォッサマグナパーク

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砺波チューリップフェアから北陸道を通って、糸魚川で下り、フォッサマグナパークへ向かった。フォッサマグナについては、公益社団法人 日本地震工学会 のXの投稿で興味を持ったのが最初。フォッサマグナとは「大きな溝」を意味するそうで、 糸魚川-静岡構造線は、フォッサマグナの西端にあたる。フォッサマグナパークは、糸魚川-静岡構造線を人工的に露出させた断層見学公園だそうだ。日本列島は太古の昔、大陸から引き離されねじれるように引き裂かれ2つの島になったそうだ。その間の海が火山活動や隆起・堆積で陸地になりつながって、今の日本列島になったという。その間の海・溝がフォッサマグナ。断層の西側は1億年以上前にできた古い地層で、東側は2000万年以降にできた新しい地層だそうだ。

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フォッサマグナパークを見学後、フォッサマグナミュージアムに寄った。フォッサマグナパーク周辺は、糸魚川世界ジオパークに認定されていて、その中心施設フォッサマグマミュージアムでは、糸魚川でとれるヒスイをはじめ様々な鉱物・岩石が展示されていた。また館内では、大スクリーンでフォッサマグナの成り立ちを学ぶことができた。

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2026/04/26

富山新潟旅行一日目/砺波チューリップフェア

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2026年4月22日から24日まで,友人の運転で富山・新潟方面に旅行へ行ってきた。今回のメインは、糸魚川のフォッサマグナパークと、友人のリクエストである馬高縄文館。 東海北陸自動車道を走ると、岐阜県の山間部ではまだ桜の花が咲いていた。富山・新潟でも満開の八重桜を見ることができ気分は上々。糸魚川までの経路で、ちょうど4月22日から砺波チューリップフェアが開催されたので、グッドタイミングで見学することができた。色とりどりのチューリップが咲き誇り、まさには百花繚乱。ここは以前から来たかったところで、念願がかなったという感じ。

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中央の池には、チューリップが浮かんでいて素敵だった。展望台に上がると、花壇の全貌が、そして遠く雪をかぶった立山連峰が見えた。70歳以上の入園者は500円の買い物割引券をもらえたので、100円でチューリップの鉢植えを購入。もう、ピンクの可愛い花が6輪咲いている。

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2025/09/04

豊田市博物館/特別展「古代エジプト」

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豊田市博物館に行き,「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」を観てきた。副題には「掘り起こせ,三千年の謎」とある。昨年から,本村凌二氏の「地中海世界の歴史」を読んでいて,エジプトの歴史については興味があった。最近,NHKでも特集番組があった。ずっと行きたかったのだが,やっと昨日行けた。予想以上の人気で,チケットを買って入場するまでに30分はかかった。展示場内は,とても混雑していた。

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レリーフやミイラの木棺,胸像,宝飾品,土器など150点もの名品が展示されていて,圧巻だった。人が多くて,見逃しも多かったが,素晴らしかった。

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2025/07/31

一乗谷朝倉氏遺跡に行きました。

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先日,特急しらさぎと北陸新幹線を乗り継いで,一乗谷朝倉氏遺跡に行ってきた。遺跡全体が国の特別史跡で,一乗谷朝倉氏庭園は国の特別名勝である。
まず,福井駅からバスで約30分で復元町並バス停に着いた。バス停からは復元町並の南口はすぐ。約200mの街並みが続く。途中の家の門をくぐると武家屋敷の発掘跡が広がり,裏山の緑が美しい。
復元町並は発掘調査で見つかった塀の石垣や建物の礎石をつかって,武家屋敷や職人等の町家を忠実に復元したものだそうだ。

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復元町並の北口を出て道路と一乗谷川を渡ると,朝倉館の唐門がある。朝倉館は,朝倉5代義景の館で,三方を堀で,東側を山で囲まれた敷地内に,17の建物が建てられていたという。

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2025/07/21

三河湖/羽布ダム

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きのう友人と豊田市羽布町の三河湖/羽布ダムに行った。羽布ダムは,1963年に完成した矢作川水系巴川にある農業水利用ダムで,現在小水力発電や岡崎市の上水道にも利用されている。三河湖は愛知高原国定公園の一部で,キャンプ場や民宿などもある。三河湖観光センターは2024年にリニューアルオープンした施設で,ここで休憩したかったが,駐車場がいっぱいで入れず,残念だった。
旧東加茂郡下山村には,初めて訪れた。

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2025/06/30

静岡浅間神社/夏越大祓式

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静岡浅間神社へ行ってきた。静岡浅間神社は,神部神社(駿河国総社),浅間神社(冨士新宮),大歳御祖神社(安倍の市守護)の三社の総称。徳川家康は,1555年(弘治元年)に14歳の時にここで元服式を行ったという。 徳川家康崇敬の神社として歴代将軍の祈願所になっている。写真は神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社の楼門(重要文化財)。この奥に舞殿と,大拝殿があるが,大拝殿は大改修実施中で見ることができなかった。残念。

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6月30日には,3時から夏越大祓式 (なごしおおはらえしき)が行われる。いわゆる茅の輪くぐり。八千戈(やちほこ)神社前には,直径5mの大きな茅の輪があった。

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2025/05/26

山形旅行二日目/山寺・立石寺

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山寺・立石寺。宝珠山立石寺は,860(貞観2)年,慈覚大使円仁が創建した天台宗の寺院で,松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という句を詠んだことで有名。登山口から奥之院まで1015段を登って,参拝してきた。途中のせみ塚は,芭蕉が「閑さや」の句を詠んだ紙を地中に埋めた場所ということで,興味深かった。teraさんが,このときの蝉はニイニイゼミだと教えてくれた。
写真は,開山堂と納経堂。

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開山堂の右手を登ると,五大堂。

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